タイの歯医者は「同じ曜日・同じ先生」が基本!通院の注意点

サワディーカップ(こんにちは)!プロンポンの歯科医院、JPグリーンデンタルクリニックです。 「急に歯の詰め物が取れてしまった!」と、慌ててクリニックを探すこともありますよね。タイの歯医者に通う際、実は日本と大きく異なり「専門医制度(スペシャリスト制)」が主流となっています。日本と同じ感覚で通院しようとすると、スケジュールや費用の面で思わぬトラブルになってしまうことがあるため、重要なポイントを解説します! タイの歯科は「曜日ごとに先生が決まっている」 タイの多くの歯科医院では、ドクターごとに勤務する曜日が固定されており、週に1回しか来ない先生も珍しくありません。たとえば「土曜日に詰め物が取れたから」と受診すると、その後の継続治療も原則として「毎週土曜日」になります。初診の予約を入れる段階で、「今後も無理なく通いやすい曜日かどうか」を事前に考えておくことが大切です。 「仮の詰め物が取れた!」ときも同じ先生が原則 治療途中に「仮の詰め物が取れてしまった!」というトラブルの際も、原則として「最初に治療を担当した同じ医師」に診てもらう必要があります。「誰でもいいから今日すぐ診てほしい」と別の曜日に受診することも可能ですが、その場合は別料金(追加の診断料や処置料)が発生してしまいます。別のドクターが改めて診断し直す扱いになり、余計な自己負担が増えるため注意が必要です。 トラブルを防ぐための通院のアドバイス 余計な費用をかけず、スムーズに治療を完了させるポイントは2つです。 タイの歯医者で安心して歯科治療を受けていただけるよう、当院では事前の丁寧な説明を心がけています。通院スケジュールや費用面で気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。 JPグリーンデンタルクリニックへのご予約・お問い合わせはこちら(公式LINE公式アカウント)※公式LINE ID:@093uukif

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【歯ぎしり・食いしばり】大切な歯を守る「ナイトガード」の効果と疑問

サワディーカップ!JPグリーンデンタルクリニックです。 朝起きたときに「顎がだるい」「首や肩が凝っている」と感じることはありませんか?実はその原因、睡眠中に無意識に行っている歯ぎしりや食いしばりかもしれません。 寝ている間の食いしばりには、なんと体重の数倍もの強い力がかかっています。これを放置すると、健康な歯がすり減るだけでなく、歯がパキッと割れてしまったり、顎関節症を引き起こしたりするリスクがあります。 そこでおすすめなのが、患者様一人ひとりのお口にぴったり合わせてオーダーメイドする就寝用マウスピース「ナイトガード」です。 ナイトガードのうれしい効果 よくある疑問:マウスピースは上下両方に作るの? 患者様からよく「上下どちらの歯につけるのですか?」というご質問をいただきます。結論から言うと、基本的には「上の歯(上顎)だけ」に作ることがほとんどです。 上下両方に着けてしまうと、噛み合わせの高さが変わりすぎて顎に負担がかかったり、寝苦しさを感じたりするためです。片方(主に上)に着けるだけで、上下の歯が直接ぶつかり合うのを十分に防ぐことができます。※お口の状態(重度の歯周病や嘔吐反射の有無など)によっては、下の歯でお作りする場合もございます。 「家族に歯ぎしりを指摘された」「歯の先端が削れて平らになってきた」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。 参考:日本補綴歯科学会(診療ガイドライン)

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