
サワディーカップ!JPグリーンデンタルクリニックです。
タイで突然歯の詰め物が取れたら焦りますよね。特に「取る前から冷たい物や熱い物がしみていた」場合は急ぎの受診が必要です。今回は応急処置や当院での治療の流れを解説します。
前からしみていた場合は虫歯進行 of サイン
詰め物が取れる前からしみる・ズキズキする症状があった場合、隙間から虫歯が内部に広がり、神経の近くまで達しているか、すでに炎症を起こしている(歯髄炎)可能性が高いです。放置すると激痛に変わるため早めの受診が大切です。
受診までにすぐやるべきこと
- 取れた詰め物は保管: 状態が良ければそのまま付け直せるため、軽く水洗いして必ずご持参ください。
- 絶対に自分で接着しない: 市販の瞬間接着剤は厳禁です。歯が割れたり内部で虫歯が悪化します。
- 反対側の歯で噛む: 取れた歯は欠けやすいため、食事は反対側を意識してください。
当院での治療の流れ
当院では日本の歯科医療と同クオリティの治療を日本語で安心して受けられます。
- 丁寧な検査・診断: レントゲンで詰め物の下や神経まで虫歯が届いているかチェックします。
- 治療プランの提案: 症状が強い場合は神経の処置(根管治療)を行い、新しくフィットする被せ物を作製します。
まずはお気軽にご相談ください
当院はスクンビット・ソイ41の入り口、ミラクルモール2階(BTSプロンポン駅近く)にあり、受付から治療まで日本語で対応いたします。
【海外療養費・各種カードのご利用について】
- プレステージカードをお持ちの方:
ピンク色以外のカードはキャッシュレス診療に対応しております。 スムーズな手続きのため、ご予約時に必ずお申し出いただき、受診当日もカード現物(今年加入された方はカードの画像データ)を忘れずにご持参ください。(※ピンク色のカードはキャッシュレス対象外となりますのでご注意ください) - 日本の国民健康保険・社会保険の「海外療養費制度」をご利用の方
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申請には指定の書類(歯科診療内容明細書など)が必要となります。必要書類は患者様ご自身であらかじめご用意の上、受診時に必ずお持ち込みください。(当院にて治療内容の記入・サインを行います)