タイの歯医者は「同じ曜日・同じ先生」が基本!通院の注意点

サワディーカップ(こんにちは)!
プロンポンの歯科医院、JPグリーンデンタルクリニックです。

「急に歯の詰め物が取れてしまった!」と、慌ててクリニックを探すこともありますよね。
タイ歯医者に通う際、実は日本と大きく異なり「専門医制度(スペシャリスト制)」が主流となっています。
日本と同じ感覚で通院しようとすると、スケジュールや費用の面で思わぬトラブルになってしまうことがあるため、重要なポイントを解説します!

タイの歯科は「曜日ごとに先生が決まっている」

タイの多くの歯科医院では、ドクターごとに勤務する曜日が固定されており、週に1回しか来ない先生も珍しくありません。
たとえば「土曜日に詰め物が取れたから」と受診すると、その後の継続治療も原則として「毎週土曜日」になります。初診の予約を入れる段階で、「今後も無理なく通いやすい曜日かどうか」を事前に考えておくことが大切です。

タイの歯医者は曜日ごとの専門医制が基本です

「仮の詰め物が取れた!」ときも同じ先生が原則

治療途中に「仮の詰め物が取れてしまった!」というトラブルの際も、原則として「最初に治療を担当した同じ医師」に診てもらう必要があります。
「誰でもいいから今日すぐ診てほしい」と別の曜日に受診することも可能ですが、その場合は別料金(追加の診断料や処置料)が発生してしまいます。別のドクターが改めて診断し直す扱いになり、余計な自己負担が増えるため注意が必要です。

トラブルを防ぐための通院のアドバイス

余計な費用をかけず、スムーズに治療を完了させるポイントは2つです。

  • 最初の予約日を慎重に選ぶ(今後も通える曜日にする)
  • トラブル時はまずクリニックに相談する(焦って受診する前に、まずは診療時間内に当院へお電話や公式LINEでご相談ください)

タイ歯医者で安心して歯科治療を受けていただけるよう、当院では事前の丁寧な説明を心がけています。通院スケジュールや費用面で気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

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