+66 91-778-3672 jpgreendental@gmail.com

「虫歯は削って終わり」は間違い!?痛いときほど定期健診が必要な理由

サワディーカップ!JPグリーンデンタルクリニックです。 「虫歯治療って、悪いところを削って詰めれば終わりでしょ?」そう思っていませんか? 実は、「ズキズキ痛む虫歯」は削って埋めるだけでは治りません。今回は、知っておきたい「根管治療(こんかんちりょう)」と「その後の歯の寿命」について分かりやすく解説します! 1. 痛いときは「お家の基礎工事」が必要 歯に強い痛みがあるとき、虫歯菌は歯の奥の「神経」まで侵入しています。これを家づくりに例えると、「柱の芯までシロアリに喰われて腐った状態」です。 表面をきれいに削って埋めるだけでは、中で菌が増えてあとから大爆発してしまいます。そのため、歯の根っこの管(根管)を徹底的に大掃除して消毒する「根管治療(基礎工事)」が必要になるのです。 2. 神経を抜くと歯の寿命が縮むって本当? 結論から言うと、「何もしない健康な歯」に比べればリスクは上がります。理由は以下の3つです。 しかし、「すぐダメになる」わけではありません!治療のあとに、しっかりとした「被せ物(クラウン)」というヘルメットを被せて補強してあげれば、10年〜20年、あるいは一生持たせることも十分可能です。 3. 「痛くない」からこそ、定期健診が絶対に必要! 根管治療をした歯は、中で虫歯が再発しても、根っこが割れても、絶対に「痛い」と教えてくれません。いわば、火災報知器が壊れたお家のような状態です。 「痛くなってから歯医者に行く」のでは、気づいたときには手遅れ(抜歯)になってしまいます。 痛みのない「サイレント虫歯」や「根っこのひび割れ」を未然に防ぎ、大切な歯を長持ちさせるために、被せ物をした後こそ定期健診(プロによるメンテナンス)を忘れずに受けてくださいね! 当院には、日本の東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)にて博士号を取得した、根管治療の専門医であるソムシニー副院長(Dr. Somsinee)が在籍しています。 [1, 2] 30年以上の臨床経験を持ち、高度なマイクロスコープ(拡大顕微鏡)を使用した精密な根管治療を得意とされています。日本語での丁寧なカウンセリングも可能ですので、治療内容や方針についてもしっかり理解した上で安心して治療に臨んでいただけます。 [1, 2] 「以前に神経を抜いた歯が少し気になる…」「タイでの歯科治療は言葉の面や技術面で不安…」という方も、どうぞお気軽にJPグリーンデンタルクリニックへご相談ください。

Read More »

根管治療専門医 ソムシニー・ピムカオカム医師のご紹介

診療内容はすべて日本語で説明 日本語堪能なので、診療内容や治療方針などもすべて日本語で説明してくれるので安心です。 JPグリーンデンタルクリニックでは、日本人患者さまに高品質で安心できる歯科治療を提供するため、各分野の専門医による治療を行っています。その中でも根管治療(歯の神経治療)を担当するのが、30年以上の臨床経験を持つソムシニー・ピムカオカム医師 です。 🔬 マイクロスコープを使用した精密根管治療 根管治療は、肉眼では確認できないほど細かい部分を扱う治療です。 そのため当院では、歯科用マイクロスコープ(拡大顕微鏡)を使用し、より正確で安全な治療を実施しています。 マイクロスコープを使用することで、 – 根管内部の複雑な形態を正確に把握 – 感染源を確実に除去 – 不必要な削合を最小限に – 治療の成功率向上 – 再治療のリスク軽減 といった多くのメリットがあります。 🦷 30年以上の経験を持つ根管治療のスペシャリスト ソムシニー医師は、– 根管治療(エンドドンティック)専門医 – 30年以上の臨床経験 – 日本人患者様の診療経験も豊富 丁寧なカウンセリングと確かな技術で、痛みや不安を抱えた患者さまにも寄り添った治療を行います。 🛋 JP グリーンデンタルクリニックが選ばれる理由 当院は、スクンビット・ソイ41に位置し、日本人の患者さまから多くの信頼をいただいています。 – 日本人のニーズを理解した診療スタイル – プライバシーを尊重した個室空間 – 精密機器と高レベルの治療技術 – 日本語対応スタッフ在籍 – 安心・安全を最優先とした治療方針 根管治療に関するお悩みやご相談は、お気軽に当院へご連絡ください。

Read More »